投稿者「peacekumagai」のアーカイブ

2月27日に実施した第107回定例会の報告です。

1.3月22日のイベント

 1)準備
   ・チラシは中央公民館に持ち込んで追加配布
   ・講師資料 
     加藤一夫さん(手書き書面を清書済)
     濵中紀子さん
       被団協の号外50部を配布
       講演内容の項目立てを紙資料とする
       パワポを使うか確認する
       パワポから項目立て確認
       プロフィールを入れて作成
     両講師の資料は70部印刷
   ・パソコン、プロジェクター
   ・受付・資料代
   ・写真
   ・会場作り
   ・看板、ポスター掲示
   ・講師謝礼
   ・講師送迎
   ・駐車場案内は不要とする。
 2)当日スケジュール
   13時 スタッフ集合
   13時30分 開場
   14時~14時10分 開会(司会、挨拶)
   14時10分~15時10分 講演(濵中さん)
   15時10分~15時15分 休憩
   15時15分~15時45分 講演(加藤さん)
   15時45分~16時 ディスカッション及び質疑応答
   16時~16時05分 挨拶と連絡
 3)その他
   ・東アジアの平和を考える市民の会のフィールドワークのチラシと栗原俊雄さんの講演会のチラシは会場で配布可能とする。
   ・マスコミは資料代の300円は不要とする。

2.3月29日(土)戦跡めぐり(医療生協さいたま)

  ・9時半に図書館集合。
  ・石上寺からはOKをいただいている。
  ・図書館にはこれから申請する。
  ・人数は分かり次第連絡する。

3.次回の定例会

  3月26日(水)13時~ まちなか交流ひろば(通常と会場が違うのでご注意下さい。)

1月30日に実施した第106回定例会の報告です。

1.昨年度の成果

  夏のイベントに大学生、高校生が参加してマスコミに注目された。
  殊に大学院生の提案で社会、生活科に使用する副読本の改定時に「熊谷空襲」が入ることになった。
  石原小での授業が実現した。
  6月1日の戦跡めぐりは熊高も初参加、熊女とも夏のイベントにつながった。

2.今後の方針

  ・戦跡めぐりは石原小だけには案内をする。中学生は今後検討する。
  ・戦後80年の記念事業
    当会と他団体・個人との共催で、八木橋のカトレアホールを借りた展示イベントを8月13日~18日に開催することが決まった。
    2月2日に実行委員会を開催する。
    当会内でも実行委員会を作る必要があり、2月2日以降で検討する。

3.医療生協川口の戦跡めぐり

 日時:3月29日(土) 9時半~12時半
  参加者:人数未定だが20人ぐらい。看護師や組合員で80歳くらいの人もいる。
  訪問先:図書館、石上寺など
  その他:卒業生がいるので女子高に行きたいとのこと。教会や地蔵も要望あり。

4.3月のイベント

  日時:3月22日(土)14時~ 於緑化センター
  演題:「戦後80年(被ばく80年)その先へ」
  ゲスト:濵中紀子さん(日本被団協事務局次長、80歳、長崎で1歳の時被爆)
      加藤一夫さん
  準備:緑化センターは予約済。教育委員会の後援取得済み。
  ちらし:
    今週中に300枚納品。
    市民活動支援センターのカウンターの前に置くので、必要部数を受け取る。
    配布先
      中央公民館、荒川公民館、緑化センター、記者クラブ
      2.11「檻の中のライオンin熊谷」で配布を希望
    ポスター用にA3で印刷
    データでも配布
  当日資料:内容を講師に確認する

5.星川だより

 記事が一部しかきていない。

6.太田、伊勢崎、前橋の「戦跡」について

 2月、3月で調べる。必要なら他の人にも声をかける。

7.情報共有

 ・映画学科の大学生による映画完成。日程は連絡待ちだが試写会を図書館で行う予定。
  ・その他
    2月は平和講座を開催せず、3月は22日のイベントのみとする。
    それ以降は改めて検討する。

8.次回の予定

  2月27日 10時~12時 定例会 市民活動支援センター ミーティングスペース

戦後80年(被爆80年)その先へ!

戦後80年にあたり、ノーベル平和賞を受賞した日本被団協の事務局次長である濵中紀子さんと、熊谷空襲を忘れない市民の会で平和講座の講師を長年されてきた加藤一夫さんのお話を聞きます。是非ご参加ください。

日にち 2025年3月22日(土)
時間  14:00~16:30(開場13:30)
会場  熊谷市緑化センター 研修室
資料代 300円

熊谷空襲の戦跡を学ぶ(第4回)

熊谷空襲のことについて、知っている人をもっと増やすための勉強会です。熊谷空襲のことを知らない方でも参加できます。「最後の空襲 熊谷」を出版したプロジェクト事務局長の吉田庄一さんが講師です。。

時:2025年1月30日(木)13時半~15時
会場:市民活動支援センター 会議室
講師:吉田庄一さん
参加費:無料 予約制

「最後の空襲 熊谷」をお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方にはお貸しします。

12月28日に実施した第105回定例会の報告です。

1.3月のイベント

  日時:3月22日(土)14時~16時
  会場:熊谷市緑化センター
  講師:濵中紀子さん(日本被団協事務局次長)、加藤一夫さん(当会前平和講座講師)

2.3月29日戦跡めぐり

  時間:9時30分~12時30分
  依頼者:川口市の医療生協
  当会からは3名で対応

3.報告 情報共有

 ・12月20日(金)石原小で公開授業「熊谷空襲って知ってる?」を行った。
   感想文には殆どの生徒が「戦争は恐ろしい」「戦争はやってはいけない」と書いている。
 ・熊谷空襲戦跡群 
   (腰塚市議より)
     12月定例市議会一般質問で市側から前向きの回答があった。
     他市が戦跡をどう扱っているかがわかれば参考になる。
   (当会の対応)
     前橋市、伊勢崎市及び太田市が戦跡をどう扱っているか調査する。
 ・熊谷平和市民連絡会主催の講演会「檻の中のライオン in 熊谷」に当会からスタッフ1名を派遣する。
    日時:2月11日(火・祝)13時30分~16時30分 会場:熊谷市立勤労会館

4.会計

  厳しい状況なので、イベント等で資料代等の徴収をしてはとの意見もあった。

以下の予定をしていますので是非ご参加ください。

  日時:1月30日(木)13時30分~ 平和講座
            15時~   定例会
  会場:市民活動支援センター 会議室

熊谷空襲の戦跡を学ぶ(第3回)

熊谷空襲のことについて、知っている人をもっと増やすための勉強会です。熊谷空襲のことを知らない方でも参加できます。「最後の空襲 熊谷」を出版したプロジェクト事務局長の吉田庄一さんが講師です。。

時:2024年12月28日(土)13時半~15時
会場:市民活動支援センター 会議室
講師:吉田庄一さん
参加費:無料 予約制

「最後の空襲 熊谷」をお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方にはお貸しします。

11月23日に実施した第104回定例会の報告です。

1.戦跡めぐり

 1)11月1日10時~12時 杉戸宮代平和委員会
  ・バスツアーで24人が参加した。
 2)医療生協川口からの依頼
  ・3/22もしくは3/29の9:30-12:30という依頼だが、3/29で回答する。
  ・案内役は、1組15人の2組とし30人程度までなら案内可能と回答する。
 3)「戦跡」という呼び方について
   「戦跡」という言葉の使い方についてご指摘をいただいたが、広義の意味で使うことにした。

2.教育委員会関係

 1)小学生生活科、社会科用熊谷市版副読本への要望
   10月30日に行われた校長会で立正大学大学院生がプレゼンし好評だった。
   副読本に「熊谷空襲」を入れてほしいと要望した。
 2)石原小から授業の依頼があり、12月20日に熊谷空襲の授業を行う。

3.本庄九条の会「117回いどばた会」からの依頼で11月16日にはにぽんプラザで講演した。

4.来年3月と8月のイベントについて

 1)3月
  ・加藤一夫さんと行田在住の被団協の方にお願いする。
  ・日程:第1候補3/15、第2候補3/16
  ・お二人がOKしてから会場を確保する。
 2)8月
  12月1日に会議を予定している。

5.会計について

  ・大幅に残高が減っているので、大口カンパを募る。
  ・平和講座講師にはコピー代や資料代として一回あたり3,000円を支払う。
  ・各自、社会通念上必要な実費は請求する。
  ・来年の北部戦争展にカンパするかどうかはその時の会計事情による。

6.専修大学学生からの依頼で11月17日に熊谷空襲の継承についてのインタビューを受けた。

7.「誰が為に桜は咲く」公演チラシの配布希望があった。平和講座に参加して配布は可能とする。

8.熊谷平和市民連絡会関係

  ・12月26日の次回の会合で熊谷空襲を忘れない市民の会の団体紹介を行う。
  ・当会は熊谷平和市民連絡会の賛同団体になっており、会合にも参加してほしい。会合の案内をメーリングリストに送る。

以下の予定をしていますので是非ご参加ください。

   12月28日(土) 13:30-15:00 熊谷平和講座
             15:00-16:00 定例会
             16:30-       忘年会

熊谷空襲の戦跡を学ぶ(第2回)

熊谷空襲のことについて、知っている人をもっと増やそうと勉強会を始めています。第2回は、第1回に引き続き熊谷空襲を忘れない市民の会の中では熊谷空襲について一番詳しい吉田庄一さんが講師となり、「最後の空襲 熊谷」を使って戦跡を学んでいきます。

時:2024年11月23日(土・祝)9時半~11時
会場:市民活動支援センター 会議室
講師:吉田庄一さん
参加費:無料 予約制

「最後の空襲 熊谷」をお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方にはお貸しします。

10月14日に実施した第103回定例会の報告です。

1.「熊谷空襲の戦跡を学ぶ」の学習会について

  ・「熊谷平和講座」という名前は残す。
  ・次回は「熊谷空襲の戦跡を学ぶ」の第2回とする。

2.星川だより次号

  原稿の依頼先を決めた。

3.NGOによる共同声明「停戦を、今すぐに。」

  JVCから案内があった声明について賛同団体となる。

4.杉戸宮代平和委員会の戦跡めぐり

  ・10月11日(金)10時~ 下見 市立図書館到着後、コース決め
  ・11月1日(金) 10時~11時半
   年配者が多い。大型バス使用。見学後は深谷へ。
   目標参加人数30人、最低でも20人を予定。

5.情報共有

 1)沖縄で裁判官だった方が本町にお住まいとのこと。
 2)八木橋カトレアホール展示会について
  ・会場が予約できるか未定。
  ・9月30日に八木橋の担当者と打合せをした。
 3)市内校長会で学生によるプレゼン
  ・10月30日(水)9時20分~30分 妻沼行政センター
  ・熊谷市副読本改定に当たって、熊谷空襲についての学びのページを提言する。
   内容は、戦跡マップ3種、とうろう流しの動画、女神像、熊女北門、石上寺。
 4)その他
  ・富士見中学元校長の所蔵品や「青い目の人形」について連絡をとる。

以下の予定をしていますので是非ご参加ください。

 11月23日(土・祝) 市民活動支援センター 会議室
   9時半~  熊谷平和講座
  11時~  定例会

熊谷空襲の戦跡を学ぶ

熊谷空襲のことについて、知っている人をもっと増やそうと勉強会を始めます。第1回目は、熊谷空襲を忘れない市民の会の中では熊谷空襲について一番詳しい吉田庄一さんが講師となり、「最後の空襲 熊谷」を使って戦跡を学んでいきます。

時:2024年10月14日(月・祝)13時半~15時
会場:市民活動支援センター 会議室
講師:吉田庄一さん
参加費:無料 予約制

「最後の空襲 熊谷」をお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方にはお貸しします。