1.3月22日のイベントの成果と反省
・参加者:一般49名、障害1名、学生2名、記者8名 合計60名
・濵中さんの語り口調がよかった。
・濵中さんからテーマに沿った「その先へ」になっていなかったとお詫びがあった。
・加藤さんは被団協についてそれほど批判していなかった。
・加藤さんが講演できない時のためにパワポを用意するなど、一部の人の負担が大きかった。
・植民地という表現は戦前のことを指していた。現在のことと間違って捉えた人がいた。
2.3月29日医療生協川口の戦跡めぐり
・参加者は組合員主体で35人予定。
・9時半図書館集合
・天気予報では雨なので、1時間、2時間、3時間コースに分ける。
1時間コース:図書館と女神像、石上寺
2時間コース:1時間コース+熊女、聖公会、中家堂
3時間コース:2時間コース+平和地蔵尊
・もし中止するなら図書館と石上寺、マスコミに連絡する。
3.高校生の戦跡めぐり
・春は実施しない。
・秋に実施するかどうかは今後検討する。
4.八木橋カトレアホール・イベント
・開催日時:8月13日~18日(月)午前10時~午後6時または6時半(最終日は午後4時まで)
・準備:6月10日までにホールのレイアウト、新聞折り込みチラシ写真と文章を提出する。
そのころまでに準備が整っていることを八木橋から期待されている。
・地図代、チラシ代、パネル代等は当会の負担
・A3判ポスター、チラシ、葉書:
チラシの裏面に挨拶文やイベントの紹介を記載する。
・ミニイベント:
(土日で午前1回、午後2回の計6回開催)
フルート演奏、詩の朗読(2回)
反戦歌(1回)
紙芝居(2回)
パンフルート演奏(1回)
・展示等:
会場外の受付で資料(立正大学1000枚)などを渡す必要がある。
入口のパネルに挨拶文(手書きの必要はない)を載せる。企画会議で提案する。
会場出口に平和のメッセージを貼付する模造紙の場所をつくる。背景に星川の絵を描く。
体験者のインタビューなどの映像を流す。
とうろうについては案をつくる
・パネル:
サイズ:A0判
内容:
熊谷空襲(4枚:説明、年表、近隣の被害状況、他地域の最後の空襲など)
陸軍熊谷飛行学校(6枚:年表、地図、分教所、小原・児玉・桶川・高遠飛行場など)
中島飛行機(4枚:歴史、生産機名と生産数、地図、熊谷航空工業、理研など)
熊谷高等女学校(1枚)
体験者映像と写真(4枚:「最後の空襲 熊谷」およびその後インタビューした人)
熊谷空襲と文学(5枚:森村誠一、金子兜太、鹿児島寿蔵、壷井栄など)
未来に繋ぐ(1枚:高校生の戦跡巡り)
5.星川だより
3/22のイベント感想など
6.情報共有
・九条の会・熊谷
4月19日(土)午前10時~ 市民活動支援センター
ワイワイ座談会 「原発と放射能のお話」
7.次回定例会
4月30日(水)13時~ まちなか交流広場(通常と会場が違うのでご注意下さい。)